BD-1 Alfine 2012 フェンダー取付

DSCF1204

競技に使用する自転車ならば泥除けがなくてもよいのだろうが、サイクリングする上で泥除けはなくてはならない。けれどもBD-1の場合、純正フェンダーなるものが一応あるようだが、このフォルムゆえ正直スタイル的にミスマッチである。ちょうどBRS-700SVに取り付けたもののお蔵入りになったAKIWORLDのワンタッチフェンダーがあったので、ステーを加工して装着した。チャコールグレーのような光沢のないカラーには樹脂製フェンダーはぴったりである。

DSCF1208

リヤはステーにネジ穴をあけ、キャリアにクランプで固定してベストポジションに。取り付け角度は自由に設定できるが、折りたたんだときを考慮し、あえて高さは極力低めに抑える。

DSCF1203

簡単に脱着できるフェンダーではあるが、前後輪ともわずかに浮くのでフェンダーはつけたままでも折りたためる。キャリアが高い分、フェンダーは安上がりにすんだ。

 

2012年5月27日 | カテゴリー : BD-1 | 投稿者 : shirogoma

BD-1 alfine 2012モデル その1

DSCF1138

内装変速シリーズ7号機、Alfine11搭載のBD-1である。2012年モデルのチャコールグレーカラーであるが、正直ディスクモデルのブラック仕様に比べると締まりがない。せめてチェーンリングガードくらいしゃれてほしいものである。
とはいえ、グリップやサドルに関してはビ・オールなど足元に及ばないほど良いものが付いている。

DSCF1147

純正のサイドキックスタンドはハンドルとしっかり干渉する。

DSCF1154

小生のような素人がフォールディングバイク(いわゆる折り畳み自転車)を買う場合、迷うのがBromptonとBD-1のどちらが良いのか?ということである。
基本的な乗り味に関しては大きな差はなく、気に入ったほうを買えばよいということであろう。
どちらか一方ともし訊かれるなら、折りたたみ機構に関して圧倒的に優れているBromptonの方に軍配を上げるであろうか。
まあ、BD-1はまだ十分乗りこなしてなく何らカスタマイズされていないので、今の時点での評価は偏っているかもしれない。
Bromptonの6速で大方の道は不自由しないのであるが、変速操作に関しては煩わしいものがありBD-1 Alfineに劣るのは確かである。

DSCF1186

Brompton同様、折りたたんだときに転がして運びたいのでE.B.S Factoryのキャリアを装着。荷台タイプではなく、折りたたんだときに高さがノーマルとほとんどかわらないようレイアウトされたタイプである。ショップになんとか1個在庫していたので、これに決定。

DSCF1185

輪行用のカバーはハンドルの折り畳みが不十分なので買うのを躊躇していたが、ショップにデモ用があったので装着してみたところ、現状で装着可能であることを確認した。カバーをかけた状態でサドルを持ってころころ転がせる。
まあ、当面はサドルバッグを物入れにするくらいかもしれないが・・・。

DSCF1187

キャリア装着によりBrompton式駐輪が可能となった。Bromptonはキャリヤに荷物を載せた場合はサイドスタンドが重宝するのだが、BD-1の場合は荷物は載せられないのでサイドスタンドはない方がよいのかもしれない。

2012年5月15日 | カテゴリー : BD-1 | 投稿者 : shirogoma