Birdy Titanium 輪行インプレ

Birdy Titaniumが他のBirdy(BD-1)より抜きんでている点はその造りもさることながら、

やはり輪行において発揮される頑丈さと軽さと走りのトータルバランスであろう。

と勝手に解釈して輪行に何度か出かけた。

10㎏強はBromptonのS6L-Xと同等だが、体積はやはりかさばる。

ベルトをかけずカバー上部を少し開けてフレームを手でもって運んだ方が改札やホームでの取り回しがよい。

電車内の置き場については他のBirdy同様に少し気を遣う。

先にも述べた通り、トップスピードが低いので長距離を短時間で走り抜けるのには向いていないが、

走り自体は非常に軽くどこまで走っても疲れることが無い。

いまだにフロントギアを変速するほどの必要性を感じないが、橋を渡るたびに坂に出くわす

しまなみ海道などをまったり走ることを想定すれば、これは最適なフォールディングバイクとなろう。

2019年10月16日 | カテゴリー : BD-1 | 投稿者 : shirogoma