内装変速機の進化を実感したく購入したのが、BE-ALLのBRS-700SV。内装11段×内装2段の22段変速である。ルイガノのMV-8icより、さらにロード側に振った仕様である。前段の2段切り替えはかなりギヤ比に差があり、MV-8ic改の16段変速よりスピード化が計られている。しかしながら平坦な道ではほとんどのギヤをもてあます。ちなみに説明書によると、設計上の許容体重は95kgである。
フロントキャリアにmv-8用のキャリアを装着。フロントホイールをハブダイナモで組みなおし、ブッシュ&ミューラーのLUMOTEC IQ Cyo senso plus-p:カラー:アルミニウムルックを装着。
特に夜間走るわけでもないのに、わざわざ大枚と手間をかけてなぜライトをつけるのか?それはライトをつけるのは公道を走る自転車の義務だからに他ならない。とはいえ、夜道を走ってみるとライトの明るさにウハウハしながら遠乗りしてしまった。
フェンダーをCURANA シーライト20にしてみた。デザインとしてはまとまっているが、マッチングに関しては正直推奨できない。フロントはステーを15mmほど切断を要する。まあ、これくらいは想定内であったが・・・。
リヤフェンダーの前端のネジに関してかなり手間取った。フェンダーとブレーキとの干渉を避けるためスペーサーをかますと、付属のネジではタイヤとのクリアランスが取れない。低頭ネジをホームセンターで見つけたが10mmまでしかなく、ブレーキの固定ボルトと交差するためフェンダー側のネジ穴に奥行きがないので5mmにカットしてなんとか収めた。
リクセンカウルのアタッチメントをハンドルにつける場合、BRS-700SVはハンドル径が太いのでオプションのパーツが必要になる。
しかしながらせっかくMVシリーズと同じダボ穴があるので、これを利用しない手はなく、ダボ穴取り付け用のヘッドチューブアダプターを購入。そのままではダボ穴サイズが違うので、アルミ板をかまして取り付けた。
デザイン的には今一ではあるが、機能には勝てず。ちなみになぜルイガノのキャリアとバッグを外したかというと、キャリアがブレーキワイヤー類の取り回しの障害になるからである。デイパックやバギーはハンドルに影響を与えることなく装着できるが、ショッパーはライトに当たってしまう。
KINDSHOCKのKSP-861を装着してみた。本当はBR-1かSK-2につけようかと思ったが、リモートワイヤーの取り回しで一番適していたのがこのBRS-700SVだったのである。
Salsaに装着したi7-Rで可変シートポストの便利さを実感しこれを買ってみたがサスペンション機能は正直ないほうが良い。しかし値段はこちらが安い。
前後、ウッドキャリアを装着。AKI WORLDのウッドリヤキャリアはBRS-700SVにもフィットする。装着にはキャリアアダプタークランプ 31.8mmが必要である。
リヤキャリアとウッドで統一してみた。しかし、なんかウッドの感じが今一である。








