トランスポートバッグ

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輪行カバーはこれまでBrompton純正のサドルバッグ&カバーだけであったが、S2L-X用にトランスポートバッグを装備した。バッグの大きさは純正よりふたまわりは大きいか・・・。

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M6Lではoff year bikeのフレームカバーのハンドルのおかげで持ち上げたままのハンドリングが楽になった。S2L-Xの場合は車体が軽いのでこのまま肩から提げて運ぶほうが輪行に適している気がする。

2015年3月 追記

昨年(最後のJR輪行は2014年2月)まではJRの輪行ではBromptonの純正のイージーカバーで何ら問題なくできていたのであるが、今年になってからは輪行カバーの規定も厳格化されているようだ。Bomptonではトラスポートバッグがベストである。

そもそもカバーがなんであれ電車に乗っている最中に自転車から手を放すなどもっての外なのであるが、なんにせよ事故の無いように最大限注意を払い、ルールを守らなければならない。

2013年10月21日 | カテゴリー : S2L-X 2012 | 投稿者 : shirogoma

mini O Bag

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mini O bag装着。RAWカラーだとやはりブラック系しか合う色がない。

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カメラ用クッションも買ってみた。まあプチサイクリングにはちょうど良いかも。

2013年5月19日 | カテゴリー : S2L-X 2012 | 投稿者 : shirogoma

加茂屋 スタンドタクト

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軽量化優先のS2L-Xであるが、発売されたばかりの加茂屋のスタンドを試してみた。台所の秤で135gほどっであった。色はRAWカラー特有のろうの色に合わせゴールド。
ちなみに写真ではサドルはB17Titanium。結局このサドルはBR-8行になったが。

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まあスタンドとして機能はしているが、正直心もとない剛性である。スタンドは極力垂直状態に取り付け調整することがコツで、傾くとスタンドがフニャフニャ状態になる。でも、やはりあると便利といえば便利。ちなみにフィンガークランプも合わせて購入したのだが、なぜかこのS2L-Xはフレーム側のヒンジで、バネがヒンジに引っかかりネジが締まりきらず使用不能であった。M6Lでは問題なかったので、フィンガークランプはそちらで使用することになった。

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横からみるとすっきりしている。

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しかし上から見るとスタンドの先が少々出っ張っている。ペダルの範囲内には収まっているが、輪行時に引っ張っていると引っかかるかも。

 

2012年11月20日 | カテゴリー : S2L-X 2012 | 投稿者 : shirogoma

グリップ etc.

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ようやく少し秋らしくなってきてポタリングしてきたわけであるが、やはり純正のグリップは馴染めなかった。軽量化を考えれば純正がベストなのであるが、やはりグリップは自転車を肌で感じる重要なパーツである。よって軽量化を犠牲にしても交換することにした。太目のグリップが好みなので、amazonにてダイアコンペ グランコンペ グリップ ダークブラウン(GCWG-01)をオーダー。グリップ長が同じ125mmだったのでポン付けと思いきや、純正はハンドルバーから数mmはみだして装着されているのであった。まあ、諸々ずらして無事装着。木製のグリップの握り心地は非常に良い。

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サイクルコンピュータを装着。重量は当然ながら重量は若干増加。9.9kgなり。しかしながら、実用面ではなんら問題なく、走りの軽さは群を抜いている。市街地の20kmほどの移動では、BD-1のAlfineより疲労度が少ない。同コースをBD-1やM6Lと比べてみると、平地の巡航速度はギヤ比の関係で若干劣るのであるが、なぜか平均速度は大して変わらない。

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ちなみにレザープロテクタは自作。スーパーの手芸コーナーでシートと紐をセットで500円で売っていたのを見つけて閃いた。あとはサイズを合わせてカットしてポンチで穴を開けて取り付け。

 

 

2012年10月31日 | カテゴリー : S2L-X 2012 | 投稿者 : shirogoma

S2L-X Raw 2012モデル

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Brompton究極の最軽量モデル、S2L-Xである。2012年モデルではスーパーライトモデルはオーダー不可とのことであったが、ショップにてSモデルの検討中、社長に2012年スーパーライトモデルはどうですか?と尋ねたら、代理店には10台程度のオーダー枠があるとのことで、その枠の入荷分を押さえてもらった。
何ゆえBromptonを2台も?と思われるかもしれないが、もちろん将来かみさんや子供とサイクリングを楽しむためである。
2012モデルはシートピラーがスチール製であったが、ショップにあったアルミ製をインストールした。両方持ってみたが、劇的な重量差ではない。キャリアブロックの重さを相殺するくらいである。
巷では人気のRAWカラーである。正直ノーマルではグリーン&ブラックのほうが好みであるが、チタンフレームとのコーディネートではRAWのほうがシックでよいかもしれない。チタンも光沢があればなお良いのだが。
ちなみにRAWならばBRUNOのVENTURA limited editionくらい洗練されたものにしてほしいものであるが、Bromptonの場合はこれでよいのかもしれない。

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あくまで最軽量モデルなので、オプションはなるべく無しからスタートした。
最初の感想としてS2L-Xといえども9.8kg(タニタの体重計では9.7kg)あり、単体で持ってみてめちゃくちゃ軽いというわけではない。しかし13kg級のM6Lと持ち比べをすれば少しは軽い、とういうのが正直な感想である。田舎の駅でエレベータがない場合とか駅の構内をずっと持ち上げて運ぶのであれば両者の差は大きいだろうが、これまでの輪行経験からするとほとんどは転がして運ぶから、スーパーライトの恩恵は値段ほどではないかもしれない。実際、キャリアがないほうが折りたたみ時の安定性が悪く、電車の中で気を使う。それよりもスーパーライトモデルゆえに盗難に人一倍気を使い、より重いワイヤーロックを携行するとなると、何のためのスーパーライトなのかわからない。(実際図太いワイヤーロックを買ってしまった・・・。)
スーパーライトはある意味コレクターモデルとしての存在価値のほうがウェイトが大きい。とはいえフロントホイールの回転の滑らかさなど、細部に洗練されたパーツが使用されていて質感は高い.
実際に乗った感想は?と聞かれると、M6Lとの比較ゆえタイヤが違うのだからM6Lより軽く走るのは当たり前で、スーパーライトの特徴は抽出しづらい。
平地を走る限りでは走りが軽く質が高いので遠くまで行きたくなる。登坂ではどうなるかまだ不明。

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軽量化の第1歩として、テールライトをバッテリータイプからM6L不要パーツの反射板にする。

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ライトはさすがにダイナモにできず、しかしながらBrompton純正バッテリーライトはデザイン的にしっくりこないし、折りたたむたびに外す必要がある。そこでBD-1付属のライトのほうが明るく反射板も兼ねるので、前の反射板位置にセット。ステーはM6L不要のものを加工。

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チタンモデルのシートポストは初期はチタン製、その後アルミ製になり、ノーマルモデルと差別化されていたが、2012年モデルはノーマルと同じスチール製になった。アルミ製シートポストもすでに在庫はなかったが、奇跡的にショップに1本在庫してあった。

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まさに貴重な1本である。

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Sバッグフレームはフレーム幅を-60mmに加工して、バッグに合わせた。

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やはりタイヤの恩恵か、それとも駆動系の恩恵か、走りは軽くころがり抵抗の低さを実感でき、すいすいと進む感じである。タイヤは圧を7.0BARにしたが、ハンドルへの振動はMタイプより軽減される。ただグリップにもよるせいか、この辺はBD-1の方が上質である。

2012年8月31日 | カテゴリー : S2L-X 2012 | 投稿者 : shirogoma