自作フェンダーステー

あけましておめでとうございます。

今年一番の投稿である。

Salsaでナイトランで1500㎞以上走っていると、たまにはトラブルもつきものである。

タイヤをマラソンプラスに変更したら、リヤのフェンダーが破損した。

フェンダーのステーが何らかの理由でタイヤにかみこんでしまったようだ。

フェンダーも後端が折れ曲がり要交換かと思ったが、後端を数センチ切り取ってなんとか再使用可能になった。

あとはどうやってフェンダー後端を固定するかだが、できればステーはもう使いたくない。

そもそもこのバイクフレームはリヤにはフェンダーステー固定のダボ穴がなく、ロード用のクイックエンドアダプタを切削してAlfineのハブ軸にかましていたのである。

そこでブロンプトンの時を参考にリヤキャリアを利用して固定するアイデアを思い付いた。

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アルミ板を加工して自作したステー。試作3回を得て完成した。

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フェンダーにもアルミ板をリベットで接合してボルトで接合。これで揺れにも強く完璧である。ついでにステーにリヤライトも取り付けようと思案中。

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思案した結果、これが一番であった。

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Bromptonのリヤライト兼リフレクターとLバージョン用の取付ステーが遊んでいたので、自作ステーとフェンダーステーの接合ボルトにかまして取り付けた。

調達コストはゼロだが、ステーのブラック塗装が唯一の手間であった。これでキャリア上にバッグを載せても支障がない。

本当はBrooksのテールライトもあるからリフレクターだけでもよかったが、見てくれでこちらを選択。

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Brompton用なので向きが若干アップライトである。(のちに角度を矯正)

2016年1月2日 | カテゴリー : Salsa | 投稿者 : shirogoma

SCHWALBE MARATHON PLUS

ナイトラントレーニングで活躍するSalsaであるが、この前初めて金属片を踏んでパンクした。

パンク修理もできるのだが、1か月に1000㎞走り続けるとなると、やはりパンクのリスクを減らしたい。

そこでタイヤを交換することにした。

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実際、後輪を外すのはAlfineDi2は楽である。

ちなみにリヤキャリアのバッグにはパンク対策用品が多数。

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サイドウォールには反射リング付きで、ナイトラン向きである。

12月23日追記

ナイトランで2日間、60㎞走った感想

まず、タイヤが少々重くなろうと平均スピードはたいして変わらない。

空気圧は5.0~5.5barくらいが荒れたアスファルトでも気持ちよく走れる。

この2日とも路面はウェットだったが、グリップも問題なし。(別にレースしているのではないのであしからず)

2015年12月18日 | カテゴリー : Salsa | 投稿者 : shirogoma

ライト交換 LUMOTEC IQ2 LUXOS 179U

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ちょっとしたマイナーチェンジを行った。

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ライトをB&MのLUMOTEC IQ2 LUXOS 179Uに換装。購入したのは昨年末である。どのバイクにつけるか決めかねていたが、ライトの筐体がLumotec IQ Cyoより一回り大きいので、やはりこのバイクに決めた。ライトの性能としては従来のLumotec IQ Cyoと比べて明るさは格段というわけではない。このライトはメインライトとサブライトのLEDが別々にされていて、メインライトが前方遠方を担当、サブライトが手前を広範囲に照らすという仕組みである。暗い道で交差点を曲がる場合にはありがたい。

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このライトはリモートスイッチがあり、そこにUSB給電ポートがある。ライト内に容量の大きいバッテリーが内臓されていて、電源を安定して供給できるのである。ライトのON/OFFや明るさ切り替えなども手元で行える。USB給電でDi2への充電も可能かもしれないが、シートポスト内臓バッテリーでないとUSBから充電できないので、本機では実現は無理か。

2014年6月9日 | カテゴリー : Salsa | 投稿者 : shirogoma

KIND SHOCK i7-R

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KINDSHOCKの可変シートポストを装着。Salsaのカーボンポストのデザインも捨てがたいが、このシートポストもカラーマッチングがぴったりである。

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先日、山登りにトライしたときにシート高さの可変調整の必要性を感じて装着。街乗りでの信号待ちでも役に立つ。

2013年5月15日 | カテゴリー : Salsa | 投稿者 : shirogoma

Sony Navi-U

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Salsaであればサイクリングコースも新規開拓の野望が沸いてくるが、そのために必要な装備がもうひとつ・・・

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簡単についているようで実はかなり手が入っている。クレドールの装着に必要な幅が確保できなかったので、クレドールのステムおよびサブブレーキレバーの干渉箇所をリュータで切削してギリギリ確保。サイクルコンピュータをやむなくステムに移動。Salsaのロゴが隠れるのが気に入らない・・・。

 

2013年3月29日 | カテゴリー : Salsa | 投稿者 : shirogoma

リヤキャリア

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しばらく欠品中だったSalsaのリヤキャリアが到着。

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これでしばらく旅に出かけられる。(ウソ)

2013年3月22日 | カテゴリー : Salsa | 投稿者 : shirogoma

サイドスタンド

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とりあえず日帰りツーリングバイクとして準備完了。BR-8改と乗り比べても、こちらの質感の高さと走りの軽さが際立つ。もはやロードバイクはこれ1台で十分な感がある。
後輪の脱着も簡単ゆえ、フェンダーを除けば完全に輪行バイクにもなる。もしかしてブロンプトンすら不要になるのかもしれない。

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サドルをセライタリアなどに替えてみたりしたが、やはり小生の尻にはBrooksが合っているようである。いつものコーヒーショップへ豆を買いに出かけたが、いつもの上り坂もフロントシングルで十分な1速である。(チェーンリング:39T スプロケット:18T)
確かにBRS-700SVの方がさらにローギヤードであるが、Alfine11のワイドレンジはすばらしいものである。普段、手動変速だとギヤ比の連続性が緻密ゆえにガチャガチャと切り替えが煩わしいが、Di2の連続変速であればまるでCVTの変速のように滑らかにギヤ比が変わっていく。ちなみにギヤを高くする際は漕ぎながらでもスムーズに変わっていくが、下げるときはトルクを少々抜かないとスムーズに切り替わらない。とにかくAlfine11はDi2でこそ乗るべきである。
SalsaのVaya Travel は決して軽くはないが、これまでBrompton を除きアルミフレームしか乗ったことのない身としては、その乗り心地の良さを十分実感できる。今日の峠越えの下りは向かい風のせいで40km/hがやっとであったが、その乗り心地と安定感はこれまで味わったことのない良さであった。
正直、普段のツーリングはもうこれだけで十分であるが、フルカーボンフレームになると一体どうなるのだろうという次なる期待感が大きくなっている。

 

2013年2月15日 | カテゴリー : Salsa | 投稿者 : shirogoma

Di2 チューニング

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Di2は変速の速度や操作方法をPCでカスタマイズできるのであるが、それには接続ツールを購入する必要がある。

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ノートPCに設定ソフトをインストール。CDーROMは添付されておらず、インターネットからダウンロードする。

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Di2はLINKケーブルで各ユニットが接続される。ジャンクションは通常BB下に設けられるので、ここにPCからのケーブルを差し込む。

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設定ソフトはバイクのタイプを選択する。バイクタイプをロードバイクにすると、Dura-AceやULTEGRAの構成ユニットを前提にするので、Alfineではエラーになる。Alfineはコンフォートバイクだそうである。
接続時に構成ユニットを訊いてくるので、それを正確に設定する。自動で認識するのではなく間違えるとやり直しである。画面にユニット構成図が表示されるので、わかりやすい。

設定項目は
・変速レバーの設定(アップ、ダウンを入れ替える)
・スイッチの押しっぱなしでの多段変速(2段、3段、連続)
・連続変速の速度(5段階)
である。
できればアップ側とダウン側で変速速度を個別設定できれば良いのだが・・・。

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これだけの設定に1万8千円はいい値段であるが、停車時に1速に戻すのに連続変速は必須機能である。

2013年2月14日 | カテゴリー : Salsa | 投稿者 : shirogoma

Salsa Vaya Travel with Alfine Di2

BR-8をドロップハンドル化して内装変速ロードバイクの試金石としたが、700×23Cにアルミフレームの組み合わせはロードバイクとしてもツーリングバイクとしても中途半端なセッティングである。
使用目的はサイクリングでありレースではないため、あまり軽量化には興味がないものの、振動吸収性や乗り心地を考えると、クロモリフレームに32Cくらいのタイヤが理想化と考えた。
またドロップハンドルにalfineの変速レバーを用いる場合、現状ではVersaのブレーキ&シフトレバーしかないのであるが、正直小気味よくシフトするものではなく、ここはやはりDi2を試してみたくなった。
ショップに在庫しているフレームをいろいろ眺めるうちに目にとまったのが、Salsa Vaya Travelのステンレスフレームである。本来FUJIのファントムとかカラミータのシルクブラッシュなどが好みであったがゆえに、無塗装のこのフレームに惹かれてしまった。(本当はモールトン60とかスーパースピードのせいかも)
これにAlfineDi2を組んでドロップハンドルにするとともに、このフレームの特徴である分割機構も可能にするべく検討してもらった。

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そうしてできた完成品がこれである。お約束どおりブッシュ&ミューラーのライト付である。あえてフロントシングルとしてチェーンをシングルギヤ風にまとめた。このフレームはチェーン引きができるので、チェーンテンショナーが不要なのも選択の一因である。またこのフレームを分割するにはシフトワイヤーとリヤのブレーキワイヤーを切り離す必要があるが、Di2ならばワイヤーはコネクタを抜くだけでOKである。ただ、ブレーキワイヤーだけはキャリパーから外さなければならないようである。

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シフターはもちろんスイッチなので、ほんのちょっとのストロークでシフトされる。ドロップハンドルでAlfineを用いるにはこれしかないと思うが、Di2導入にはハブごと交換になるので、BR-8についてはしばらく現状維持である。

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まだ世間にはそうないであろうが、そもそもロードのAlfineに存在意義があるのか?クロスならばDi2のニーズがあるのか?正直、同じ値段ならBMCのGF01UltergaDi2の方が世間一般にはニーズが高いであろう。
それでも小生はあくまで内装変速の究極の一つの姿を求めるのである。重量がかさむAlfineでカーボンロードを組んでも無意味である。Alfineの究極の姿のもう一つの対極はモールトンM60である。

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なんといってもこのフレームはチェーン引きができるので、シングル風にすっきりまとまった。
バッテリーはフレーム分割を考慮し、シートポスト側に設置。
ちなみにDi2のメリットの一つは、普通のAlfineに比べ後輪の脱着の手間が大幅に軽減されることである。ディスクブレーキの場合はコネクタを抜いてハブナットを緩めるだけですんなり外せる。

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ステンレスの無垢のフレームが渋いのである。しかし、モールトンの造形ほどの芸術性はない。
サドルをいろいろ変えて試したが、BD-1に装備していたSWALLOW TITANIUMがデザインと尻とのなじみでベストであった。

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ブレーキのタッチはリムブレーキ並みに良い。

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やっぱりブッシュ&ミューラーのライトは良いものである。しかし、普段のサイクリングで役立つのはトンネルを走るときくらいか・・・。

 

2013年2月11日 | カテゴリー : Salsa | 投稿者 : shirogoma