この自転車なかなかユニークではある。自転車として決して軽くはないのであるが、非常に低重心なので乗り始めはすごい違和感がある。MV8ICと比べて、タイヤが太い分、ショックの吸収がよい。しかし、ペダルはその分重さを感じる。長距離サイクリングは不向きである。
この自転車は、子供をステップに乗せて二人乗りができるのであるが、子供らには非常に好評である。近所での注目度はランエボの比ではない。(すれ違いざまに100人中100人が振り返る)
なぜか幼稚園で、子供たちが口をそろえてかっこいいという。
走行中の転倒はもちろん危険だが、チャイルドシートに乗るよりも低位置なので、乗り降りも含めて安心感がある。
ただ、こいでいるペダルに足が当たるので、立ち位置には注意を要する。
あと、幼児だとハンドルポストに顔をぶつけるので、緩衝材を取り付けている。
こちらも前かごをステーを加工してつけた。今回の2台のミニベロは、前かごがフレーム側に固定されているので、非常におもしろい。荷物の重さでハンドルが取られないのはGoodである。ただし、かごから大きくはみ出るとハンドルが切れなくなるので要注意。
リヤキャリヤを装着。このサイズに合うものはなかなか見つからないが、折りたたみ用のものがちょうどジャストフィット。これにかごを載せた。マイバックで買い物ができるようになった。
サイドスタンドでは、かごの重さで転倒するので、汎用の両スタンドに変更した。取り付けは無加工でOKであった。
最近のSK-2。いまだに日常生活ではこれが主役である。
フロントライトを大分前に交換したのだが、先日シフターワイヤが切れて交換したついでに、ダイナモ供給タイプのLEDテールライトも加えた。
かごにもともとついていた反射板もとれてしまい、リヤかごに荷物を積むとサドル下の反射板が隠れるので、反射板もかねて安全性を考慮したのである。
近所の買い物にも最適なSK-2はかみさんもよく使用する。サドル高さを毎回調整するのだが、これが日常だと意外に煩わしいものである。そこでKINDSHOCKのi7-Rを導入。
SK-2のシートポスト径は28.4mmで他にないサイズであるが、27.2mmのシートポストに合わせて汎用シムをカットして調整。これだけのことに普通の自転車以上のコストであるが、毎日乗るものとしては結構よい買い物なのである。
KINDSHOCKのシートポストでシートクランプを緩める必要がなくなったので、キャリアアダプタクランプ34.9mmを装着。リヤキャリアの剛性が格段に上がった。





