Eclipseの24×2.0サイズのタイヤは街乗りの快適性と耐パンク性を考慮したジャストサイズである。ではX20ではどれくらいロード寄りになるのか?さすがにもう1台買うのは無理で試乗もできないので、タイヤを同じサイズのシュワルベコジャック24×1.5にしてみることにした。BD-1のように走りの変化に期待。
前輪はディスクブレーキゆえすんなりと交換。
Alfine及びNexusの後輪の取り外しは所有のすべての自転車で経験済みである。(正直、某Aチェーンのスタッフよりかなり熟練している)しかしながらこのタイプは新たな経験をもたらす。いわゆるマルコドロップアウト、チェーンテンショナー付きのリヤエンドである。このリヤハブを外すには・・・、
ハブ軸前方のダイヤルをひたすら回して軸を後にずらすのであった。写真ではボルト軸が下に向いているが、装着時は水平にフレームに刺さっている。チェーンを外して水平に軸を引くため、ブレーキディスクがキャリパーにあたり、キャリパーも外した。
初めての作業だったので、1時間ほど要して前後輪のタイヤ交換作業を終了。バイオロジック フリードライブ、いわゆるチェーンプロテクターをせっせとはめ込んで完了である。
空気圧5.5barでサイクリングロードを走ったが、空気圧が高めだとアンドロスステムは振動を吸収しきれず、安全スイッチがカチャカチャうるさい。それに思ったほど走りの軽さを感じれら無かった。結局、純正のBIgAppleの方がシルキーな乗り心地なので元に戻した。




