ようやく少し秋らしくなってきてポタリングしてきたわけであるが、やはり純正のグリップは馴染めなかった。軽量化を考えれば純正がベストなのであるが、やはりグリップは自転車を肌で感じる重要なパーツである。よって軽量化を犠牲にしても交換することにした。太目のグリップが好みなので、amazonにてダイアコンペ グランコンペ グリップ ダークブラウン(GCWG-01)をオーダー。グリップ長が同じ125mmだったのでポン付けと思いきや、純正はハンドルバーから数mmはみだして装着されているのであった。まあ、諸々ずらして無事装着。木製のグリップの握り心地は非常に良い。
サイクルコンピュータを装着。重量は当然ながら重量は若干増加。9.9kgなり。しかしながら、実用面ではなんら問題なく、走りの軽さは群を抜いている。市街地の20kmほどの移動では、BD-1のAlfineより疲労度が少ない。同コースをBD-1やM6Lと比べてみると、平地の巡航速度はギヤ比の関係で若干劣るのであるが、なぜか平均速度は大して変わらない。
ちなみにレザープロテクタは自作。スーパーの手芸コーナーでシートと紐をセットで500円で売っていたのを見つけて閃いた。あとはサイズを合わせてカットしてポンチで穴を開けて取り付け。


