輪行カバーはこれまでBrompton純正のサドルバッグ&カバーだけであったが、S2L-X用にトランスポートバッグを装備した。バッグの大きさは純正よりふたまわりは大きいか・・・。
M6Lではoff year bikeのフレームカバーのハンドルのおかげで持ち上げたままのハンドリングが楽になった。S2L-Xの場合は車体が軽いのでこのまま肩から提げて運ぶほうが輪行に適している気がする。
2015年3月 追記
昨年(最後のJR輪行は2014年2月)まではJRの輪行ではBromptonの純正のイージーカバーで何ら問題なくできていたのであるが、今年になってからは輪行カバーの規定も厳格化されているようだ。Bomptonではトラスポートバッグがベストである。
そもそもカバーがなんであれ電車に乗っている最中に自転車から手を放すなどもっての外なのであるが、なんにせよ事故の無いように最大限注意を払い、ルールを守らなければならない。

