Bromptonで輪行を試みた。25kmほどサイクリングコースを走って、電車で帰ってくるというたわいのないものである。Brompton なら十分往復に耐えうるが、ただ電車に持ち込みたかったのである。それより気になったのがハンドルの剛性である。クッション性を持たせているのであろうが、路面が荒れたところを走るとビリビリと振動が手に加わり、正直疲れる。そこで新たに装備したのが、ハンドルバーである。そもそも体重をかけたときのハンドルの開きを抑制するものであるが、なかなかどうしてビリビリ感も緩和されたようである。
ハンドルバー装着後、なんとかクレドールも収まりドリンクホルダーも装備した。20kmほどのサイクリングロードを走ってみたが、やっぱり手に痺れがくる。しかし、以前よりかなり改善されたことは確かである。

