BD-1 Adjustable stem

もうかなり前のことだが、Birdyに試乗してかなり気に入っている。

何がいいかというとライディングポジションとハンドル周りの剛性がよくなった点である。

そこでBD-1にBirdyのアジャスタブルステムを取り付けてハンドルも変えればハンドル周りは同等になると考えた。

(本当はBirdyにBD-1のalfineを移植しようと思っているが、自制中)

しかしショップに問い合わせたらパーツとしては流用可能だが、国内ではまだ市場に出ていないらしい。

で、BD-1のアジャスタブルステムを探してみたが、国内ではすでに在庫はなかったのだが、台湾のサイトでスポーツタイプのブラックが1本在庫していたので取り寄せた。

速達で3日で届いた。

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で、早速装着。ハンドルはそのままなので、ステムの交換だけである。

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ステムを下げれば、ミノウラのキックスタンドとの干渉が全くない。

最初からつけておけばよかった・・・。

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ヒンジレバーに安全ピンがないタイプである。

で、15㎞ほど走りこんでみたが、スポーツタイプのステムはハンドルがクイックである。

しかもステムを高くすると、当然その傾向が強くなる。

純正のスタンダードタイプがあればよかったのだが、なかったのでしょうがない。

Birdyのステムが出てくるまで待つしかないと考えたが、ここで閃いた。

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ステムの下半分を純正にすればよいではないか!

果たしてヒンジがばらせるかと躊躇したが、Youtubeにばらした映像があったので3秒で理解した。

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もちろん自己責任である。

走行中にばらばらになったら大変である。グリスとロックタイトはそれぞれ必要な個所に・・・。

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で完成。当然ヒンジレバーも元のロックタイプになった。

時間切れであまり走れてないが、ハンドリングは以前のレベルに戻った。

アジャスタブルステムはやはりスタンダードタイプに適している。

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これでBD-1がまた楽しくなった。

Birdyのステムが手に入ったら、2012年モデルにもインストールしよう。

2015年10月9日 | カテゴリー : BD-1 | 投稿者 : shirogoma