Birdyのモノコックに採用されているアジャスタブルステムがようやく届いた。
上部は太くなってヒンジの部分も美しいが、下半分はBD-1用と変わらない。
で、ステムを早速交換。ハンドル径が31.6φになるのでハンドルも交換である。
倉庫で眠っていたBR-8のストレートハンドルを流用。
パイプカッターで560㎜から520㎜に合わせた。
ハンドル径が変わると装備品の取付勝手も変わるのであるが、これは想定内。
誤算はColorPlusのボトルケージ台座であった。
Birdy用のものを購入してあったのだが、モノコックには非対応であった。家にあった”どこでもボトルケージ”で急場をしのぐ。
ちなみにColorPlusからは、もうすぐモノコック対応品が新発売されるらしい。
もうひとつの誤算は、BD-1用と違ってクランプの取付が180°ずれているため、ケーブル干渉でハンドルが一番下まで下がらず、折りたたみ勝手が変わるということ。逆にハンドルを上げてスタンドを回避できるが、ハンドルに少し遊びがあるため、完全にきっちりと折りたたみできない。(電車輪行には不向き)
とまあ、Birdyモノコックのアジャスタブルステムはいいことが何もないような書きっぷりだがそうではない。
やはりハンドルの剛性が非常に高くなり、走る分には非常にメリットが高い。車輪行にはこちらがうってつけである。もちろん通常のサイクリングもこちらがよい。
旧BD-1用アジャスタブルステムを2012モデルに換装。こちらは電車輪行向けである。




