Lumotec IQ2 Eyc&SONdelux

BD-1 2014年モデルのマイナーチェンジ。

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ライトとハブダイナモを装備。

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ハブはSONdelux 24H blackである。海外サイトでもなかなか品薄であったが、注文してから2週間ほどで届いた。回転の滑らかさはMoultonで経験済みである。Brompton と違って、フロントハブに汎用品が使えるのがBD-1の良さである。

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ライトは Busch & Müller Lumotec IQ2 Eyc N Plusである。折り畳み時を考え、2012年モデルとお揃いにした。

2015年5月31日 | カテゴリー : BD-1 | 投稿者 : shirogoma

BD-1 alfine 2014モデル その1

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今年2015年からBD-1は輸入販売元が代わって、その名もBirdyになる(らしい)。そもそも、本来の名前がBirdyなのであるが、それはどうでもよい。
BD-1の2012年モデルのAlfineでチャコールグレーを選んだら、前年までのブラック基調からシルバー基調になったので、せっかくのデザインが台無しになった。
そのことをホームページで批評したら、翌年に出たのがこのマットブラック仕様である。

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1年待って買えばよかったのだが、BD-1は1台あればもうよいとあきらめた。
しかし、このマットブラックがショップにずっと飾られていて、誰も買い手がつかない。
そしてとうとうモノコックフレームのBD-1の最後の1台になってしまった。
なんだか、この私に買ってもらうのをずっと待っているかのようだったので引き取ることに決めた。
今年はBromptonのBlackEditionを迎える予定なのであるが、ブラックでおそろいにしよう。

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BD-1は2012年モデルが完成形なのであるが、さすがにどノーマルでは近所のサイクリングしかできないので、多少サイクリングできるように手を加えた。まずはボトルケージを取り付けた。

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次に試しに装着したのがイージードライブシステムテレスコピックポーター。
シンプルながらまずまずである。これでBrompton 式駐輪ができる。

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サイドスタンドはミノウラのBD-1用のブラックが最適なのであるが、もはやブラックは入手不可能であった。それならばとマットブラックで塗装した。そのまま塗るとすぐにはがれるので、いったんシルバー塗装を剥離してから脱脂して塗装した。
さらにハブワッシャーをスタンドの外側にはめられるよう、リューター加工した。

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スタンドフレームを密着できるので、折り畳み時のハンドルとの干渉を極力避けられる。

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スタンドはなくてもよいのだが、やはりあると便利なのである。とりあえず折り畳みも可能なのでイージードライブシステムテレスコピックポーターと2本立てである。

2015年1月14日 | カテゴリー : BD-1 | 投稿者 : shirogoma

BD-1 Alfine 2012 ライト交換

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最近、Busch & Müller からLumotec IQ2 Eyc T Senso Plusが新発売された。現地レートで大体¥5,000くらいなので、大分リーズナブルになってきた。従来のルモテックと比べて一回り小さいので、BD-1に試しに装着してみた。

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配光特性は以前のルモテックIQと違い、IQ2 LUXOS 同様、手前と遠方に配光を2段階に分けて振っている。またデイライト機能もある。ただ、個人的には以前のIQの配光の方が好みである。

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コンパクトゆえ自己主張がなくてよい。

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小さくなったので輪行時にぶつけるリスクが減るかと思ったが、ぶつけるときはやはりぶつけるであろう。

2014年6月11日 | カテゴリー : BD-1 | 投稿者 : shirogoma

BD-1 Alfine 2012 ペダルホルダー

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TernのカスタマイズをBD-1にも応用できると考え、子供用自転車のもう一方のクランクを切り取り加工した。バフ磨きまでしたが、結局黒色に塗装。時間が無く雑な塗りである。

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Ezyアダプタをはめ込む。

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取り付け位置はダボ穴があるこの位置がベストか。

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折りたたみ時の左側ペダルをこの位置に固定。

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クランクとの干渉も無く、さりげなく便利である。

2014年2月18日 | カテゴリー : BD-1 | 投稿者 : shirogoma

BD-1 Alfine 2012 チェーンテンショナー交換

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2014年になっての最初のカスタマイズ。といって大して代わり映えしていない。

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チェーンテンショナーを2014年モデルと同様に仕様変更。

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これにすると折りたたみ時にチェーンが下に引っ張られるので、チェーンが手に当たって汚れるのを回避できることと・・・、

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SORAのディレイラーよりコンパクトになるので、ハブボルトとの接触が無く、スムーズに折りたためることがメリットである。個人的に2014年モデルのマッドブラックを買えば、このようなカスタマイズは全くの無用であった。

2014年1月14日 | カテゴリー : BD-1 | 投稿者 : shirogoma

BD-1 Alfine 2012 ハンドル周り変更

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Alfine11のシフターがBRS-700SVはブラックなので、BD-1とトレードした。ハンドル周りが精悍になった。

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PCXに導入して気に入ったRAMマウントシステムでNV-U37を装着。

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SONYの純正クレドールをつけるのは抵抗があったが、これなら普段はアームごとすんなりと取れるのですっきりして邪魔にならない。

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ちなみにアームは簡単に位置調整できるので、クレドールを装着したままで折りたたんでも全く邪魔にならない。

 

 

2013年4月10日 | カテゴリー : BD-1 | 投稿者 : shirogoma

BD-1 Alfine 2012 タイヤ交換

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自転車の章で圧倒的にアクセス数が多いのが、このBD-1のページである。しかし我が家での使用頻度はアクセス数と反比例でさほど多くはない。その主たる原因は、休日のサイクリングを楽しむにはやや重さを感じる走りのためである。同じAlfine11を搭載するBRS-700SVと比べても重く感じるのである。その原因はタイヤのせいではないかとショップの社長に相談したら、やはりタイヤをSpeedモデルの純正タイヤに替えるだけでかなり違うとのことであった。ということで、タイヤをSpeed純正のIRC ROAD LITEに替えてみた。Panaの方がより細身でクイックになるそうであるが、総合的に判断してこちらを選択。

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で、早速走ってみると走りが格段に軽くなった。乗り心地が硬くなるかと思ったが、サスペンションのおかげで結構滑らかな走りである。グリップの差を純正と比較できるほどは走ってはいないが、乾いたアスファルト路面では絶対こちらのほうが良い。何ゆえこちらを採用しないのか疑問であるが、想定されるユーザーの幅を考えてのことであろう。

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ついでにチェーンリングボルトをプチカスタム。

2013年1月27日 | カテゴリー : BD-1 | 投稿者 : shirogoma

BD-1 Alfine 2012 ブラック化

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とりあえずと言っておきながら・・・。

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シルバーのステムにブラックのコテコテしたパーツが付いているとやはりかっこ悪いので、ステムをブラックにすることにしたが・・・。

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ハンドルバーもブラックにするためにカーボンバー。

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シートピラーもカーボン。いずれも単体で持つと純正よりは軽い・・・、が。

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トータルでは軽量化を何ら実感することはない。あくまでデザイン上のカスタマイズである。でも、やっぱりディスクモデルのような引き締まり感はまだない。やっぱりホイールまでオールブラックにしないとだめである。

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なにか足りないとフォトショップでいろいろカラーリングを変えて試したところ、チェーンリングカバーがブラックになれば結構いい感じになることに気づいた。50TサイズでPCD130のカバーはそうないのだが、POWERTOOLSの52Tサイズがフィットした。同じアルミ製だが厚みが倍くらいあるので重量は微増する。純正は結構重量を考慮してあるようだ。

 

2012年9月27日 | カテゴリー : BD-1 | 投稿者 : shirogoma

BD-1 Alfine 2012 ライト&ハブダイナモ

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BD-1のカスタマイズはシロゴマポリシーに則り、最終?段階に入りつつある。シュミットのハブダイナモでフロントホイールを組みなおそうと思い、ライトの位置を模索中。この位置がスタイルと配線を考えればベストと思われるが・・・。

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輪行の最中にライトをガツンとぶつけて壊しそうな微妙な位置である。

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ステーを再加工して、ライトをこの位置にすると・・・

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フレーム上に収まるので、ライトをぶつけるリスクは減るかも。

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2ヶ月ほど経って、ようやくシュミットのBD-1用ハブダイナモが届いた。今回はリムとスポークは既存のものを流用することにし、ショップに組み換えを依頼した。

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とりあえず、これでBD-1の基本形が完成した。スタイル的にはシルバー部分をブラックに変えたいが、機能的には意味はないので当面このままにである。ちなみにペダルはシルバーに着替えた。

 

2012年7月19日 | カテゴリー : BD-1 | 投稿者 : shirogoma

BD-1 Alfine 2012 サイドスタンド

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スタンドの根元をチャコールグレーの近似色で塗ってみた。ちなみにホームセンターでチャコールグレーなるペイントはあるが、それよりも車の補修用ペイントにメタリック系で近い色があったので、それにつや消し剤を加えたほうがより近い色になった。
ちなみになぜ根元だけ塗ったかというと・・・。

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折りたたみ時にどうしてもハンドルのグリップエンドとこすれて、スタンドポールの部分はペンキがはがれてしまうのである。オリジナルのシルバーならば傷が入っても目立たないので、塗らなかった。チェーンガード用の透明シールを試したが、シールすら破れるほどの圧力がかかってしまう。

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スタンドやグリップはペイントがはがれるほどガリガリこすることになるが、それさえ気にしなければハンドルは規定の位置までさがるようになった。

2012年5月30日 | カテゴリー : BD-1 | 投稿者 : shirogoma