Polar M450

昨年(2015年)の秋までは自転車の趣味のレベルは、気が向いたらサイクリング、どちらかといえば輪行が主程度であった。

しかし、昨年の9月末から始めたナイトランでサイクリングの目的がエクササイズになった。

おかげで体は劇的に改善され体重も始めたころの75% まで減量した。

もうメタボではない!

しかしながら、この状態を維持するのは当然、もっと理想の肉体に近づけるために心拍ゾーンの把握の重要性を教えられた。(もう十分!と内科医と管理栄養士の先生にはお墨付きをもらいましたけど)

そこで導入されたのがこれである。

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ポラールのM450である。

そこはガーミンだろ!と言われるかもしれないが、まあ価格的にこちらになった。

これまでのナイトランではNavi-Uを取り付けてサイコン表示にしていたが、心拍モニタリングのために使用するのでこれで十二分である。

ただガーミン520Jのようにハンドル前に設置できるマウントがついていればよいのだが、こちらはハンドルもしくはステム上に設置するマウントしか付属品がない。

しかしハンドル上ではスペースの問題があり、ステム上では視線が下に行きすぎる為、もう少し前側に設置したい。

というわけで考え付いたのがこれ。

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Navi-Uのクレドールに穴をあけて針金で固定。ちなみにこのクレドールは倉庫で眠っていた予備品である。

これで従来通りNavi-Uも使える状態のまま、BD-1やBrompton、Tern、Be・AllのすべてにM450を固定できるようにしたのである。(RAMマウント用にマウントは1個追加した)

ついでにメインバイクのSalsaにはスピードとケイデンスセンサーを追加した。

それにしても、走行記録がダイアリーとして記録されるのは面白い。最初から記録していれば面白いものになったろうに・・・、とちょっと残念。

2016年1月11日 | カテゴリー : Parts | 投稿者 : shirogoma

自作フェンダーステー

あけましておめでとうございます。

今年一番の投稿である。

Salsaでナイトランで1500㎞以上走っていると、たまにはトラブルもつきものである。

タイヤをマラソンプラスに変更したら、リヤのフェンダーが破損した。

フェンダーのステーが何らかの理由でタイヤにかみこんでしまったようだ。

フェンダーも後端が折れ曲がり要交換かと思ったが、後端を数センチ切り取ってなんとか再使用可能になった。

あとはどうやってフェンダー後端を固定するかだが、できればステーはもう使いたくない。

そもそもこのバイクフレームはリヤにはフェンダーステー固定のダボ穴がなく、ロード用のクイックエンドアダプタを切削してAlfineのハブ軸にかましていたのである。

そこでブロンプトンの時を参考にリヤキャリアを利用して固定するアイデアを思い付いた。

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アルミ板を加工して自作したステー。試作3回を得て完成した。

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フェンダーにもアルミ板をリベットで接合してボルトで接合。これで揺れにも強く完璧である。ついでにステーにリヤライトも取り付けようと思案中。

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思案した結果、これが一番であった。

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Bromptonのリヤライト兼リフレクターとLバージョン用の取付ステーが遊んでいたので、自作ステーとフェンダーステーの接合ボルトにかまして取り付けた。

調達コストはゼロだが、ステーのブラック塗装が唯一の手間であった。これでキャリア上にバッグを載せても支障がない。

本当はBrooksのテールライトもあるからリフレクターだけでもよかったが、見てくれでこちらを選択。

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Brompton用なので向きが若干アップライトである。(のちに角度を矯正)

2016年1月2日 | カテゴリー : Salsa | 投稿者 : shirogoma