コジャック タンサイドタイヤ

今回、ブラックエディション1号とニッケルブラックエディションの2台のシフターを新型に変更した。

シルバータイプはマイナーチェンジ当初からパーツがアッセンブリされていたが、ブラックエディション用のパーツもいまではパーツ注文可能のようだ。

ともあれ、シフターは置いといて今回ショップでコジャックのタンサイドタイヤを購入した。1本9180円とタイヤとしては高価だが、限定かも?という言葉にまた乗ってしまった。

ニッケルに履かせてみた。これはこれでよいのだが、個人的には

ニッケルにはこちらの方が良いのでやめた。

ちなみにこのタンサイドタイヤはS2L-X用のコジャックより若干幅が太く、少し乗り心地が柔らかめである。

北海道を含め900㎞ほど走ったブラックエディション1号のタイヤもまだまだ使えるのではあるが、このタイヤが際立つのでこちらに採用。でもRawでもグリーンでも似合いそうである。

折りたたむとさらに見栄えが良くなる。

 

Ricoh Theta S

最近、Googleのストリートビューのアップを覚えた。

仕事でRicohのTheta Sを購入したので、片鉄ロマン街道の撮影でもしようかと思ったが、すでに公開済みであった。

この機種は動画の撮影もできるので、ヘルメットにでも装着して360度全方位を撮影しながら走れば、あとで後ろ方向の景色を堪能もできる優れものである。

固定はGoProマウントにカメラねじアダプタをかませればよい。

撮影編集してYoutubeにもアップできる。

画面をなぞれば視線方向を自由に変えられるのである。

残念ながら画質はいまいちであるが・・・。

一回の撮影が25分(トータル65分は記録可能)と限定されるが、まあ名所を走行する際中だけでも撮影すれば面白い記録映像が撮れる。

自転車での撮影はこれからであるが、バイクで四国UFOラインを撮影した動画をYoutubeにアップしてみた。

https://www.youtube.com/watch?v=vpJDIJuBOLA

2017年6月20日 | カテゴリー : Parts | 投稿者 : shirogoma

GoPro Hero5

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SalsaのPolarのマウントをNavi-UのクレドールからREC-MOUNTS に替えた。

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ボタンの操作がしやすくなったが、REC-MOUNTSにしたのはそれが理由ではない。

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最近、バイク(エンジンのついた)のツーリングでGoProを使うようになったのだが、自転車にも装着できるようにしてみたのである。

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HERO5のBlackとSessionの両方を導入した。見た目的にはSessionのほうがスマートであるが、撮影時間を考えるとやはりBlackがよい。ナイトランは2時間程度走るのであるが、WiFiをOFFにしてもSession の稼働時間は115分が限界であった。Blackは余裕で2時間の撮影が可能だ。

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SONのEduluxIIでもビデオ撮影の明るさはこの程度である。

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何も夜間のサイクリングの動画を撮りたいわけではない。万が一に備えていわゆるドライブレコーダーである。

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GoProシリーズはウェアブルパーツが充実していて、ヘルメットやボディへの装着が簡単である。

RAMマウントにも対応するパーツがあるので、どの自転車でも装備が簡単である。

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こうすればこころ旅ちっくな撮影も可能だが、それはない。

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自転車ではカメラを肩から下げてサイクリングすればよいが、バイクはやはりこれのほうがライディングに専念できて面白い。

2016年12月2日 | カテゴリー : Parts | 投稿者 : shirogoma

knog Oi small

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また面白いベルが出てきた。

knogのOiのsmallである。

ストレートバーでグリップの近くに取り付けるにはsmallがよい。

店でlargeと聴き比べるとこちらは当然ながら音程が高い。

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早速bromptonで試してみた。

ブレーキレバーとグリップの間にはめるには若干ブレーキレバーの移動が必要であるが、目立たずベルをつけるには良い感じである。

3速モデルだったらおすすめであるが、我が家のBrompton には無用である。

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買っては見たもののどれに装着するか悩んだが、一番ハンドルがコテコテしているBR-1にちょうど良かった。

ちなみにSpurcycleと比べてどうなのか?というと、音の質としては個人的にはやはり劣る。

またsmallは音量も大きくないので騒音の多いところでは聞き取りにくいこともあるかもしれないが、逆に控えめな音がよいケースもあるのでこの点はよい。

あくまでベルとして目立たないデザインがこのベルの長所である。

余談ではあるが、Spurcycleの音色はもっと周波数の高い高音域であるが、年配者にはこの音がもしかして聞こえないのかもしれない。以前、年配者のサイクリストが全く前を見ないで逆走してきたので、停車してベルを鳴らし続けたが全く気付く気配がなかった。(速度は出ていなかったので直前でこちらに気がついて咄嗟に避けてはくれたが、ベルの音が聞こえている気配が全くなかった)

ベルの音も単に音色を追及するのも善し悪しである。

 

 

2016年11月12日 | カテゴリー : Parts | 投稿者 : shirogoma

Polar M450

昨年(2015年)の秋までは自転車の趣味のレベルは、気が向いたらサイクリング、どちらかといえば輪行が主程度であった。

しかし、昨年の9月末から始めたナイトランでサイクリングの目的がエクササイズになった。

おかげで体は劇的に改善され体重も始めたころの75% まで減量した。

もうメタボではない!

しかしながら、この状態を維持するのは当然、もっと理想の肉体に近づけるために心拍ゾーンの把握の重要性を教えられた。(もう十分!と内科医と管理栄養士の先生にはお墨付きをもらいましたけど)

そこで導入されたのがこれである。

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ポラールのM450である。

そこはガーミンだろ!と言われるかもしれないが、まあ価格的にこちらになった。

これまでのナイトランではNavi-Uを取り付けてサイコン表示にしていたが、心拍モニタリングのために使用するのでこれで十二分である。

ただガーミン520Jのようにハンドル前に設置できるマウントがついていればよいのだが、こちらはハンドルもしくはステム上に設置するマウントしか付属品がない。

しかしハンドル上ではスペースの問題があり、ステム上では視線が下に行きすぎる為、もう少し前側に設置したい。

というわけで考え付いたのがこれ。

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Navi-Uのクレドールに穴をあけて針金で固定。ちなみにこのクレドールは倉庫で眠っていた予備品である。

これで従来通りNavi-Uも使える状態のまま、BD-1やBrompton、Tern、Be・AllのすべてにM450を固定できるようにしたのである。(RAMマウント用にマウントは1個追加した)

ついでにメインバイクのSalsaにはスピードとケイデンスセンサーを追加した。

それにしても、走行記録がダイアリーとして記録されるのは面白い。最初から記録していれば面白いものになったろうに・・・、とちょっと残念。

2016年1月11日 | カテゴリー : Parts | 投稿者 : shirogoma

ナイトラン

ここ2か月以上、ナイトランを続けている。

最初の1か月は15㎞ほどで、それ以降は30㎞の走り込みである。

最初に活躍したのは、意外?にもTernのS11iである。

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走るのは主に自転車・歩行者専用道なのだが、ところどころ未舗装の道がある。

慣れない夜道で一番路面を気にしないで走るには、あの太いタイヤがよい。

そしてライトが十分に明るく、しかも手元で光軸を変えられるので走行スピードに合わせて照射角を変えられるのがまたよいのである。テールライトがあるのもよい。

しかし、走り慣れてくるとS11iではやはりジオメトリーの問題が出てくる。

要するに足しか運動できないのだ。

そこで最近はSalsaがメインになっているが、気分転換にBD-1、BR-1、Bromptonなどでも走っている。

Salsaにビンディングで走りだすと、アヴェレージスピードは格段に上がるが、ナイトランで重要なのはやはりライトである。

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そこで改めてその良さを実感したのが、SON Edelux II である。

スピードを上げて走る場合、最低でも50m先までは照らしてくれないと怖い。

特に自転車道では車が入ってこれないよう至る所に車止めがある。

しかもけしからんことにすれ違う自転車の約50%は無灯火である。

また、田舎道で横が用水路になっていて、曲がるときに狭い橋を通過するときなどその広い照射角が非常に役立つ。

それでいて、上への配光がしっかりカットされているので、歩行者の腰までははっきり照らしても顔を照らすことはない。

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BD-1にもSON Edelux II を装備してみた。もともとはBrompton用に用意していたものである。

Salsaと比べると同じライトでもやはり装着位置が低いと少し見やすさが違うものである。

このライトは高いところから照射するほうが視認性はよく、BD-1ではライトをハンドルに装着するために現在パーツを取り寄せ中である。

ちなみにB&M LUMOTEC IQ2 LUXOS 179U は現在BR-1に換装されている。

雨が降った後はBR-1で走る。なぜなら万一に備えて一番安い自転車だからである。

といいながら、ライトだけはやはり格下げできないのである。Edelux II と同じ90luxの高性能ライトでリヤのダイナモライトに対応できるのはこれだけなのである。

結論をいうと、ナイトランではこの2種のライトに代わるものはない。

バッテリー式と違って2時間でも3時間でもあの明るさで走れるのである。

2015年11月27日 | カテゴリー : Parts | 投稿者 : shirogoma

ライト比較

ライトの明るさや配光を比較するために、今回カメラの撮影条件を固定して撮影してみた。(シャッタースピードをそろえる為SalsaとBD-1の写真を5/9に差し替えた)

しかし、ハブダイナモの場合走りながらの撮影となるため、なかなかきれいな撮影は難しい。また今回撮影中にシャッタースピードがずれてしまったため、完全に同一条件にならなかったが、比較の参考までにアップした。

撮影条件:ISO 6400 F2 シャッタースピード 1/30~1/20

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↑SON Edelux II with Moulton

シャッタースピード 1/30

全体に明るく左右に広く照射される。

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↑B&M LUMOTEC IQ2 LUXOS 179U with Salsa

シャッタースピード 1/30

このライトも左右にかなり広く照射される。

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↑B&M Lumotec IQ2 Eyc T Senso Plus with BD-1

シャッタースピード 1/30

手前は広く照射され、遠方は幅を限定して照射される。

上の2つより明るく感じるのは少し照射範囲が手前に寄っているためかも。

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↑B&M Lumotec IQ Cyo Senso Plus(40lux) with BR-1

シャッタースピード 1/30

配光はくっきりしているが、写真よりも実際はもう少し周りも見える。

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↑B&M Lumotec IQ Cyo Senso Plus without reflector (60lux) with BRS-700SV

シャッタースピード 1/25

こちらももう少し左右に光が分散しているが、カメラでは写っていない。

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↑TERN Eclipse S11i

シャッタースピード 1/20

もう少し周りも明るく十分な明るさと配光特性である。

ここまでがハブダイナモである。

参考までにバッテリー式も撮影してみた。

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↑Bromptonの純正バッテリーライト

シャッタースピード 1/20

この明るさがフロントライトの許容される最下限値である。

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↑ブラックエディションにつけたバレット型ライト

シャッタースピード 1/20

これで夜道は走れない。

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↑LEZYNE XL SUPERDRIVE

シャッタースピード 1/20

最強に明るいが配光という概念がないライトである。

絶対的な明るさは撮影条件を同じにすることで比較できる。ただ実際に目で見る感じは写真とは異なる。瞳孔が明るさに応じて感度を調整するからであろう。

BR-1やBRS-700SVのライトは古いモデルでLUXが低めであるが、実際にはもう少し周囲も見え十分な明るさである。

 

 

2015年5月2日 | カテゴリー : Parts | 投稿者 : shirogoma

Brompton シートポスト

Bromptonで軽量化の第一歩としてシートポストの交換がよく行われるが、コレクターとしてもいろいろなシートポストを集めてきた。
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Brompton乗りでさらにはスーパーライト(X)モデル所有の方ならだれでもご存知であろうが、Xモデルの初期型にはチタン製のシートポストが採用されていた。
焼きをいれたのか、カラーは渋い紺碧であるが使用するにつれ少し色がはがれてくる。
たまにオークションで中古が出回るのだが、紺碧の新品を手に入れることは不可能に近いと思われていた。
そんななか、この時期に新品の出物があったので落札した。
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偽物かと疑うくらいのレア物であるが、色合いや溶接個所の具合から本物と変わりない。

エンドキャップはスチール製のものがそのまま流用できた。

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軽量化云々であれば、いまさらチタンでなくてもサードパーティ製のアルミやチタンシートポストはいくらでもあり、コストもさほど高くない。上写真左の加茂屋のアルミ製は約290gで純正チタンは285gである。(注:測定は5g単位のデジタル秤、いずれもエンドキャップは除く)

真ん中の純正スチールも395gなので、もはや100gほどのことに目くじら立てる必要もないのかもしれないが、しかし純正となれば話は違う。Xモデル純正のアルミ製やチタン製のシートポストを持っているとなれば、これはもはや骨董品とおなじ世界であろう。

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Brompton純正シートポスト群である。このようなカットはそうあるまい。

真ん中のアルミ製の重量は同じ秤で305gである。

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以前オークションで出回っていた個人自作の非純正チタンのポストも所有しているが、こちらは225gである。ただし強度は純正に劣り、体重が重いと反ってしまう。

軽量化と強度、滑りにくさからすると加茂屋のシートポストのコストパフォーマンスが高いが、こちらの唯一の欠点は、今年のモデルから採用されたサドルハイトインサートが機能しないことである。

 

2015年3月6日 | カテゴリー : Parts | 投稿者 : shirogoma

Spurcycle ベル

自転車のベルなど、鳴ればよいと思わるかもしれないが、

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Spurcycle(スーパーサイクル)製Made in USAのベルである。

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これがまたよい音なのであるが、Moultonのステンレスにぴったりのベルである。

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Moultonではもはやベルを取り付けるにはバーテープ上にしかないのだが、

このSpurcycleのベルは場所を選ばずにつけることができる。

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カラーはRaw(ステンレスの無垢)とブラックの2種類であるが、ブラックはアルマイト加工らしく値段が高い。人気はRawの方が高いが、ブラックのハンドルにはやはりブラックがよく似合う。

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ポリッシャーで磨くと光沢が増して、Moultonにまさにぴったりである。

 

 

2014年12月7日 | カテゴリー : Parts | 投稿者 : shirogoma