Brompton New Shifter

久しぶりのM6ネタである。2017年モデルからBromptonのシフターがモデルチェンジされ、Mシリーズのハンドル形状も変更された。では旧MハンドルにNewシフターをつけるとどうなるか?

普通に取付できる。ただ、シフターケーブルがハンドルと干渉するので、ブレーキレバー共々少し前にずらさないといけない。でも折り畳みに支障はないし、ブレーキレバーの位置もちょうどよい。

尚、パーツとしてはブレーキレバーと一式交換になるため、旧ブレーキレバーからの交換ではブレーキケーブルも一式交換となる。

気を付ける点として、グリップが太いとシフターレバーと干渉する。写真のBrooksのタイプはギリセーフである。

シフターを替えてよいことはあるのか?

一番のメリットはケーブルが伸びた場合に調整が楽になった点である。

ブレーキレバーが現行タイプになってからブレーキは人差し指と中指の仕事になったが、シフターも人差し指の仕事であったのが、親指の仕事に変わった。よってブレーキに指を2本かけたままシフター操作ができるのでそこがよい。ついでに言うとベルの操作も親指から人差し指になり前よりしやすい。

まあ、一言でいうと指の動きに無駄がなく操作系が合理的になったということである。

また操作感も安っぽさが解消された。

ブラックエディション用のブレーキレバーはまだリリースされていない。

2017年3月5日 | カテゴリー : M6L 2012 | 投稿者 : shirogoma