TOKEN BB

最近のNickel Black Editionである。

変わったところといえば・・・

BBがTOKENのチタンシャフト、カーボンシェル、セラミックベアリング仕様になった。

別に目立たなくてよいのだが、Nickelフレームにはこの僅かな輝きが似合う。

ヘッドセットにChrisKing。まあ定番である。

話はそれるがBromptonは最近またしてもNickelEditionを再販したらしい。

しかも今度はアルミ製のヘッドセットとフロントシールドベアリングハブやダブルバテッドスポークなどもブラックで復活だとか・・・。まあ、今更怒りもしないが、ブランドイメージは地に落ちたものである。

最近、SONのライトとハブダイナモをこちらに移植した。これでわざわざ夜道を走ることがるかどうか不明であるが、スポークをダブルバテッドで前後統一したかったのである。

Ricoh Theta S

最近、Googleのストリートビューのアップを覚えた。

仕事でRicohのTheta Sを購入したので、片鉄ロマン街道の撮影でもしようかと思ったが、すでに公開済みであった。

この機種は動画の撮影もできるので、ヘルメットにでも装着して360度全方位を撮影しながら走れば、あとで後ろ方向の景色を堪能もできる優れものである。

固定はGoProマウントにカメラねじアダプタをかませればよい。

撮影編集してYoutubeにもアップできる。

画面をなぞれば視線方向を自由に変えられるのである。

残念ながら画質はいまいちであるが・・・。

一回の撮影が25分(トータル65分は記録可能)と限定されるが、まあ名所を走行する際中だけでも撮影すれば面白い記録映像が撮れる。

自転車での撮影はこれからであるが、バイクで四国UFOラインを撮影した動画をYoutubeにアップしてみた。

https://www.youtube.com/watch?v=vpJDIJuBOLA

2017年6月20日 | カテゴリー : Parts | 投稿者 : shirogoma

Brompton New Shifter

久しぶりのM6ネタである。2017年モデルからBromptonのシフターがモデルチェンジされ、Mシリーズのハンドル形状も変更された。では旧MハンドルにNewシフターをつけるとどうなるか?

普通に取付できる。ただ、シフターケーブルがハンドルと干渉するので、ブレーキレバー共々少し前にずらさないといけない。でも折り畳みに支障はないし、ブレーキレバーの位置もちょうどよい。

尚、パーツとしてはブレーキレバーと一式交換になるため、旧ブレーキレバーからの交換ではブレーキケーブルも一式交換となる。

気を付ける点として、グリップが太いとシフターレバーと干渉する。写真のBrooksのタイプはギリセーフである。

シフターを替えてよいことはあるのか?

一番のメリットはケーブルが伸びた場合に調整が楽になった点である。

ブレーキレバーが現行タイプになってからブレーキは人差し指と中指の仕事になったが、シフターも人差し指の仕事であったのが、親指の仕事に変わった。よってブレーキに指を2本かけたままシフター操作ができるのでそこがよい。ついでに言うとベルの操作も親指から人差し指になり前よりしやすい。

まあ、一言でいうと指の動きに無駄がなく操作系が合理的になったということである。

また操作感も安っぽさが解消された。

ブラックエディション用のブレーキレバーはまだリリースされていない。

2017年3月5日 | カテゴリー : M6L 2012 | 投稿者 : shirogoma