Birdy Titaniumが他のBirdy(BD-1)より抜きんでている点はその造りもさることながら、
やはり輪行において発揮される頑丈さと軽さと走りのトータルバランスであろう。
と勝手に解釈して輪行に何度か出かけた。
10㎏強はBromptonのS6L-Xと同等だが、体積はやはりかさばる。
ベルトをかけずカバー上部を少し開けてフレームを手でもって運んだ方が改札やホームでの取り回しがよい。
電車内の置き場については他のBirdy同様に少し気を遣う。
先にも述べた通り、トップスピードが低いので長距離を短時間で走り抜けるのには向いていないが、
走り自体は非常に軽くどこまで走っても疲れることが無い。
いまだにフロントギアを変速するほどの必要性を感じないが、橋を渡るたびに坂に出くわす
しまなみ海道などをまったり走ることを想定すれば、これは最適なフォールディングバイクとなろう。
