サイドスタンド

K5PH7706

とりあえず日帰りツーリングバイクとして準備完了。BR-8改と乗り比べても、こちらの質感の高さと走りの軽さが際立つ。もはやロードバイクはこれ1台で十分な感がある。
後輪の脱着も簡単ゆえ、フェンダーを除けば完全に輪行バイクにもなる。もしかしてブロンプトンすら不要になるのかもしれない。

K5PH7730

サドルをセライタリアなどに替えてみたりしたが、やはり小生の尻にはBrooksが合っているようである。いつものコーヒーショップへ豆を買いに出かけたが、いつもの上り坂もフロントシングルで十分な1速である。(チェーンリング:39T スプロケット:18T)
確かにBRS-700SVの方がさらにローギヤードであるが、Alfine11のワイドレンジはすばらしいものである。普段、手動変速だとギヤ比の連続性が緻密ゆえにガチャガチャと切り替えが煩わしいが、Di2の連続変速であればまるでCVTの変速のように滑らかにギヤ比が変わっていく。ちなみにギヤを高くする際は漕ぎながらでもスムーズに変わっていくが、下げるときはトルクを少々抜かないとスムーズに切り替わらない。とにかくAlfine11はDi2でこそ乗るべきである。
SalsaのVaya Travel は決して軽くはないが、これまでBrompton を除きアルミフレームしか乗ったことのない身としては、その乗り心地の良さを十分実感できる。今日の峠越えの下りは向かい風のせいで40km/hがやっとであったが、その乗り心地と安定感はこれまで味わったことのない良さであった。
正直、普段のツーリングはもうこれだけで十分であるが、フルカーボンフレームになると一体どうなるのだろうという次なる期待感が大きくなっている。

 

2013年2月15日 | カテゴリー : Salsa | 投稿者 : shirogoma