ライトの明るさや配光を比較するために、今回カメラの撮影条件を固定して撮影してみた。(シャッタースピードをそろえる為SalsaとBD-1の写真を5/9に差し替えた)
しかし、ハブダイナモの場合走りながらの撮影となるため、なかなかきれいな撮影は難しい。また今回撮影中にシャッタースピードがずれてしまったため、完全に同一条件にならなかったが、比較の参考までにアップした。
撮影条件:ISO 6400 F2 シャッタースピード 1/30~1/20
↑SON Edelux II with Moulton
シャッタースピード 1/30
全体に明るく左右に広く照射される。
↑B&M LUMOTEC IQ2 LUXOS 179U with Salsa
シャッタースピード 1/30
このライトも左右にかなり広く照射される。
↑B&M Lumotec IQ2 Eyc T Senso Plus with BD-1
シャッタースピード 1/30
手前は広く照射され、遠方は幅を限定して照射される。
上の2つより明るく感じるのは少し照射範囲が手前に寄っているためかも。
↑B&M Lumotec IQ Cyo Senso Plus(40lux) with BR-1
シャッタースピード 1/30
配光はくっきりしているが、写真よりも実際はもう少し周りも見える。
↑B&M Lumotec IQ Cyo Senso Plus without reflector (60lux) with BRS-700SV
シャッタースピード 1/25
こちらももう少し左右に光が分散しているが、カメラでは写っていない。
↑TERN Eclipse S11i
シャッタースピード 1/20
もう少し周りも明るく十分な明るさと配光特性である。
ここまでがハブダイナモである。
参考までにバッテリー式も撮影してみた。
↑Bromptonの純正バッテリーライト
シャッタースピード 1/20
この明るさがフロントライトの許容される最下限値である。
↑ブラックエディションにつけたバレット型ライト
シャッタースピード 1/20
これで夜道は走れない。
↑LEZYNE XL SUPERDRIVE
シャッタースピード 1/20
最強に明るいが配光という概念がないライトである。
絶対的な明るさは撮影条件を同じにすることで比較できる。ただ実際に目で見る感じは写真とは異なる。瞳孔が明るさに応じて感度を調整するからであろう。
BR-1やBRS-700SVのライトは古いモデルでLUXが低めであるが、実際にはもう少し周囲も見え十分な明るさである。








