SON SCHMIDTdelux headlight holder

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BD-1にBusch & Müller のLumotec IQ2 EycやSONのEdulux IIを装備してナイトランを繰り返し行ってつくづく思ったのが、ライトの装着位置の低さの問題である。

配光特性が非常によいため、かえってBD-1のフロントフォークに装着するとサスペンションの上下動でもブレが目立つ。いずれの場合もライトの位置が高いほど、視認性がよくなると思いSONのハンドルライトホルダーを取り寄せてみた。

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まずはEdulux IIの2014年モデル。ライトケーブルはフロントブレーキラインに這わせてここまで持ってきた。

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ブレーキラインはハブの左側にあるので、接続端子を左にした。通常のハブダイナモは端子を右に持ってくるのが通例だが、SONのハブダイナモは回転方向の指定の指示がないので、左側にしても特に支障はないようだ。(今のところ)

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2012年モデルのLumotec IQ2 Eycもハンドルへ。こちらもハブダイナモを逆転方向にした。

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Lumotec IQ2 Eycの配光特性はなおさら高さのメリットが大きい。手前を扇型に幅広く照らすのであるが、位置を高くすれば扇型が大きくなり視認性がよくなる。低い位置では扇型の配光を優先すると遠方照射が上目寄りになってしまうのである。

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ちなみにSONのハンドルライトホルダーはピッチ角とヨー角の微調整ができるのでグッドである。

フロントフォークにつけるよりも折りたたんだ時にライトをぶつけるリスクも低くなったが、それでもハンドルより前にちょっと出ているので取り扱いに注意は必要である。ホルダーを90度回転させると出っ張らないのだが、ヨー角の調整はできなくなるのである。

 

 

2015年12月7日 | カテゴリー : BD-1 | 投稿者 : shirogoma