KIND SHOCKのシートポストi7-RをSalsaに続きこちらにも装着した。 高さ調整はリモート式にしてハンドルにて操作。やはりこの手のバイクにはサスペンション機能がないほうが良い。
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リアキャリア
最近、話題に上らなくなったBR-1であるが、決して放置されているわけでなく日常の足として使用中である。かのロード乗りのみのるさんもこのクロスバイクに高い評価を与えた。
かねてよりリアキャリアを購入していたのであるが、ようやく手間をかけて装着することとした。
なにが手間かというとリヤライトを取り付ける台座があるのだが、そこにブッシュ&ミューラーのハブ電源供給方のリアライトをつけるのに手間がいったのである。
BR-1はクロスバイクとしてツーリングバイクの地位を固めている。さすがにAlfine8でフロントシングルでは急坂には対応できないのであるが、通常のサイクリングロードであれば十分である。ただSalsaのステンレスフレームに乗ると、やはりアルミフレームの硬さを実感する。
インプレ
NexusでなくAlfineのインター8である。しかしインター11とレバー操作が逆である。ちなみに2段飛ばしもできない。まあそれで困るというほどのことではない。
当然といえば当然であるが車輪が大きくなったからといって、BRS-700SVと乗り比べて格段に何かが違うということはない。乗り比べるとサスペンションがない分若干、こちらの方が乗り心地が悪い。
近所回りのポタリングならインター8で十分である。
山間部を走るにはもう少しワイドレンジ化が必要であろう。必要ならスピードドライブでも考えよう。
メカニカルブレーキはタッチがあまりよくない。個人的にはリムブレーキのほうが好みである。フロントはあまりにタッチがひどいので次の休日に調整作業にかかる。
今のところの印象として、まあ定価の半額だからこんなものかといったところである。通常の価格ならば、BRS-700SVの方がお買い得であろう。(まあ好みは人それぞれであるが・・・。)
ステムも変えてポジションを自分に合わせてみると、なかなかどうしてよいクロスバイクに変身した。この状態でBRS-700SVと比べるなら、断然こちらが良い。
というか、”ミニベロ=遅い”というのは単なる勘違いとかなんとかよく言われるが、正直両者の比較に関して言えばミニベロは遅いといわざるを得ない。”遅い”という表現は適切でないかもしれない。わかりやすく言えば、同じ速度で平地を走って乗り比べた場合、BRS-700SVの方がペダルが重いということである。もちろん、ライディングポジションは概ね同じにしての比較である。
これが、車輪径の違いによる転がり抵抗の差なのか、はたまた内装変速システムの違いによるロスなのか、フレーム精度の違いなのか、はっきりしたことはわからない。
少なくとも平地の巡航に関しては明らかにこちらが楽であり変速も8速で必要十分である。
BR-1
ミニベロ、いや最近はフォールディングバイクに続いて、内装変速フェチのしょうもない性がまた一台の自転車を買った。クロスバイクやロードバイクなど700サイズはしばらくお預けだといいながら、ヤフオクで新車が半値で出ていたので、つい落札してしまった。
保証面から見てあまりお勧めできないが、現物は新車でなんの問題もない掘り出し物であった。

サドルが体に合わず、家に転がっていたゲルカバーをつけた。重量は軽いというわけではないが、BRS-700SVと大差はない。3列目シートを収納すれば、エスティマにも余裕で搭載可能である。このモデルの良いところはハブダイナモ&ライトが標準装備であるところである。しかしながら、標準のSHIMANOのハロゲンライトはお世辞にも明るいとは言えず、夜道は危険である。
というわけで、早速ブッシュ&ミューラーのライトに換装した。最近は円高のおかげで海外サイトでは送料コミ約8,500円なり。
やはり泥除けがないといやなので、以前と同じくクラナのフェンダーを装着。後輪側は車輪の取り外しやステー切断など結構手間がかかるが、ネジの取り付けクリアランスは問題なし。
フロントのステーはディスクブレーキキャリパーとの干渉もぎりぎりクリアできた。こちらはステー切断のみでOK.。ブレーキワイヤーの先端キャップのゴムが切れていることに気づいた。ここが掘出物故のところである。







