bromptonのオプションパーツは純正に限るという意見はよく聞く。
純正以外のパーツで今回それをひとつ実感した。
某CNC製リヤキャリアである。
ピンぼけになってしまったが、フレームの後端が曲がっている。
ステーが一本なのを心配していたが、ステーのところでは強度を保てたが、リヤキャスターの荷重にフレーム側が強度不足のようである。
確かに材質がアルミの削りだしで純正に比べて断面が小さく曲げ強度が不十分のようだ。
北海道に輪行で使用したため飛行機でダメージを受けたのかと思ったが、これまでの写真を調べたところすでにM6に装着のころから曲がりが確認できる。車に積んで振動を受けるだけでも曲がるようだ。
やはり純正はよく考えられていると思う。
このままお蔵入りするものもったいないので、ステーを自作して追加することにした。材質はステンレスパイプである。塗装もお手の物となった。
キャリアのフレームに補強を加えようかと思ったが、方策としてはこれがベストであろう。
できれば無垢材のステーがよいのであるが、これでも少しは強度が増したであろう。
ステー追加のため、フェンダーのステーを一本外した。フェンダーのコロには荷重がかからないので問題はない。
今回ショップに相談しても販売サイドのサポートを得られなかった。でもこれはどう見ても強度不足の欠陥品である。ステーの追加が望まれる。











