コジャック タンサイドタイヤ

今回、ブラックエディション1号とニッケルブラックエディションの2台のシフターを新型に変更した。

シルバータイプはマイナーチェンジ当初からパーツがアッセンブリされていたが、ブラックエディション用のパーツもいまではパーツ注文可能のようだ。

ともあれ、シフターは置いといて今回ショップでコジャックのタンサイドタイヤを購入した。1本9180円とタイヤとしては高価だが、限定かも?という言葉にまた乗ってしまった。

ニッケルに履かせてみた。これはこれでよいのだが、個人的には

ニッケルにはこちらの方が良いのでやめた。

ちなみにこのタンサイドタイヤはS2L-X用のコジャックより若干幅が太く、少し乗り心地が柔らかめである。

北海道を含め900㎞ほど走ったブラックエディション1号のタイヤもまだまだ使えるのではあるが、このタイヤが際立つのでこちらに採用。でもRawでもグリーンでも似合いそうである。

折りたたむとさらに見栄えが良くなる。

 

CNCリヤキャリア 改善

bromptonのオプションパーツは純正に限るという意見はよく聞く。

純正以外のパーツで今回それをひとつ実感した。

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某CNC製リヤキャリアである。

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ピンぼけになってしまったが、フレームの後端が曲がっている。

ステーが一本なのを心配していたが、ステーのところでは強度を保てたが、リヤキャスターの荷重にフレーム側が強度不足のようである。

確かに材質がアルミの削りだしで純正に比べて断面が小さく曲げ強度が不十分のようだ。

北海道に輪行で使用したため飛行機でダメージを受けたのかと思ったが、これまでの写真を調べたところすでにM6に装着のころから曲がりが確認できる。車に積んで振動を受けるだけでも曲がるようだ。

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やはり純正はよく考えられていると思う。

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このままお蔵入りするものもったいないので、ステーを自作して追加することにした。材質はステンレスパイプである。塗装もお手の物となった。

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キャリアのフレームに補強を加えようかと思ったが、方策としてはこれがベストであろう。

できれば無垢材のステーがよいのであるが、これでも少しは強度が増したであろう。

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ステー追加のため、フェンダーのステーを一本外した。フェンダーのコロには荷重がかからないので問題はない。

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今回ショップに相談しても販売サイドのサポートを得られなかった。でもこれはどう見ても強度不足の欠陥品である。ステーの追加が望まれる。

 

COTTON TOTE BAG

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入荷分がすぐ売り切れたCOTTON TOTE BAGが再度入荷したので買った。

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このバッグの幅が空気抵抗を増加させず適度でなかなか良い。
また蓋の開け閉めが煩わしいmini0バッグよりも使い勝手がよい。
最近ブロンプトンで晩飯の材料を買いに出かけたのだが、早くバスケットバッグがほしい。

Brompton Seat Clamp&Rear Frame Clip Lever

特に交換するものでもないのだけれど、珍しさで買っちゃいました。

そのうち日本でも発売されるであろうが・・・。

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ナイトランの途中に立ち寄ったため小銭入れしかなかったのでこれだけ買って帰ったが、また今度ヒンジクランプレバーも買わなきゃ・・・。

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で、翌日買ってきたヒンジクランプレバー

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イエローカラーにすると少しおもちゃっぽくなった感があるが、レーシンググリーンに一番相性がよい。ちなみにブラックエディションでは、・・・

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といった具合である。ブラックエディションなら赤でもよかったかも。

まあ、わざわざ交換する必要性はない。

SON XSハブダイナモ Ver.2

ブラックエディションVer.2用のハブダイナモがようやく届いた。

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ホイール、スポークともブラック仕様である。

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スポークは中間部が細い、いわゆるダブル・バテッド・スポークのブラックバージョンである。Ver.2はノーマルのXSハブダイナモホイールセットより諭吉が1人多くなる。

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これでVer.2も夜道に心置きなく出かけられる。

ここだけの話、鉄砲の弾は使い物にならない。(飾りじゃないのよ、ライトは、はっは~)

ちょっとおふざけが過ぎたが、小径なバイクほど路面の把握は非常に重要である。

ちょっとした段差が命取りになることを肝に銘じておかなければならない。

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なあに、SONのEdulux II装備のバイクだけでも数隻はある。夜道の30㎞や40㎞、簡単に走破して見せます。(同世代にはわかるパロディである)

CNCリアキャリアVer.2

M6Lに装着していたキャリアがお蔵入りになったので、S6Lブラックエディションに装着してみた。

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リヤキャリアは輪行においては駅の構内を転がせた頃は重宝したが、今のご時世ではかえって重量増のデメリットの方が大きい。

しかしながらフロントバッグを装備せずに出かけた場合の不意の荷物の積載や、暑くなって上着を脱いだ時の置き場などまだまだ活躍の機会は多い。

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Lバージョン用に開発されたこのリヤキャリアはフェンダーをRバージョンに買い替えなくてよいのだが、ステーのボルトの長さを長くしなければならない。右側のボルトはチェーンに干渉して抜くことができないので、一旦後輪を外す必要がある。でも慣れていれば訳ない作業である。

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M6Lで経験済みなのでキャスターホイールは純正とハイブリッド。

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荷ひもがないとキャリアの意味がないので追加。

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キャリアの重量増はカーボンシートピラーで相殺させた・・・、つもりではないがかっこよかったので装着。

乗り心地も少しはよくなったような気がする・・・。

ちなみにエンドキャップはアルミ用のキャップがぴったりである。

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純正はキャリアのステーが2本だが、こちらは1本である。

なんとなく強度に不安な面があるが、転がす機会が無ければさほどの強度も必要ない。

またしても・・・

以前、BD-1の2012年Alfineモデルでチャコールグレーをブラックモデルにしろといったら、ブラックモデルが出た。まあ、それはよい。

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Bromptonのブラックエディションで二度とでないと言っておきながら、

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ハブやホイールもブラック仕様がよいといったからといって、それじゃあといってすぐ出してよいものではない。

まだ、ハブのサイドがシルバーだぞ。

間違い探し

蒸し暑い中、少しは走らねばとS6Lを持ち出した。

暇つぶしにちょこっとカスタマイズ。

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Q.以前よりどこが変わったか?

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A.以前、おまけに1個買っていたエンブレムを装着。

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Q.後ろ周りでどこが変わったか?

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A.S2L-Xについていたバッテリーライトとトレード。

たった15㎞ほど走っただけで、ペットボトル2本も飲み干した。

SON XS ハブダイナモ

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SONのXSハブダイナモが来た。

納期は結局1か月もかからなかった。

 

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ブラックエディションに合わせてブラック仕様を選択した。

なかなかシックで似合っているがリヤハブがシルバーなので、ややバランスを欠く。

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今回は完組ホイールとして購入した。重さは760g。(注:秤の最小単位5g)

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純正からは160gの増加となる。

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よく見るとハブダイナモ仕様のスポークは中間部が細くなっているスーパーライトモデル仕様である。

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ライトのスイッチをオフにすると回転の軽さは純正に勝るとも劣らない。

さすがに2014年以前のスーパーライトのハブには負けるけど。

SON Edelux II LED front lamp

Bromptonブラックエディション用にライトを取り寄せた。

SON Edelux II LED front lamp black  with 36 cm cable, fitted

ライトのケーブル長さが36㎝で、末端はSONのハブダイナモ用の端子仕上げのタイプである。

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36㎝ケーブル仕様はBrompton 専用モデルのようで、Brompton用ステーも同梱されていた。

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ケーブル長さはぴったりである。

といいながら、ハブはまだない。納期に3か月くらいかかるとのことである。

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ハブダイナモライトとしては最高峰である。