メインフレームにニッケルメッキされたブロンプトンである。
1500台の製造予定らしく、シリアルナンバーが48*/1500である。
いやはや、なんとも言いようがないがここでおかしいことに気づいた方は通である。
チタンモデル、いわゆるスーパーライトモデルはステムもニッケルメッキされるが、シートピラーは本来ブラックのままである。
ここで登場したのが、以前スーラーライトモデルでは純正採用されたアルミシートピラーである。このピラーは表面がニッケルメッキと同じ風合いなのである。(もしかしてアルミの上にメッキされているのかもしれないが未確認)ヘアライン加工されてはいないが、金属の風合いはどう見てもニッケルである。
残念なことにブロンプトン史上最高の金額を誇るモデルであるにもかかわらず、フロントホイールはただのブラックエディションと同じである。ダブルバテッドスポークの採用は見送られたようだ。当然、ハブもノーマルと一緒。
ちなみにリヤホイールはダブルバテッドスポークである。
今度はメインフレームがステンレスになるのか、それともチタンになるのか・・・。
また次の手を考えているのであろう。






